薬王抑肝散エキス錠

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『薬王抑肝散エキス錠』 が新発売

2017.09.01

2017年9月1日

新製品
歯ぎしりに飲んで効く!漢方処方の医薬品
睡眠中の気になる歯ぎしり、不眠を改善する
 『薬王抑肝散エキス錠』

~2017年9月20日(水)に新発売~

薬王製薬株式会社(本社:奈良県/代表取締役社長:市川重則)は、筋肉の緊張をゆるめて、歯ぎしりに飲んで効く漢方処方の「薬王抑肝散エキス錠(やくおうよくかんさんえきすじょう)」(第2類医薬品)を、全国の薬局・薬店・ドラッグストアで新発売いたします。
「薬王抑肝散エキス錠」は、寝ている間の歯ぎしりに悩む生活者が服用することで、緊張をゆるめてリラックスした眠りに導き、歯ぎしりを改善する漢方処方の医薬品です。意外と多い歯ぎしり、自分では気にならなくても、同居のご家族が心配されるケースも。そんな熟眠を妨げる“歯ぎしり”の悩みをお持ちの方に最適な医薬品です。

製品特徴

薬王抑肝散ハコ1.歯ぎしり、イライラ、不眠に効く漢方処方「抑肝散」を配合
有効成分「抑肝散」が自律神経に働きかけて 緊張を緩めて歯ぎしりを改善する医薬品です。ストレスや疲れがたまった精神状態に働きかけて興奮を鎮め、リラックスした熟眠へ導きますので、睡眠の質を高める効果も期待できます。

2.飲みやすい錠剤タイプ
服用しやすく続けやすい錠剤に仕上げました。成人(15歳以上)の場合、1日3回食前または食間に4錠ずつ、水または白湯にて服用ください。

3.携帯に便利な個包装
成人1回分(4錠)の個包装になっており、夜眠りにくいときに 枕元に置いて服用しやすく、携帯もしやすい形態です。

開発の背景

「歯ぎしりに飲んで効く」という新たなアプローチで新製品を開発
弊社では、なかなか話題にしにくい“歯ぎしり”について、インターネット調査を実施。その結果、生活者の6人に1人が歯ぎしりに悩み、その多くが歯ぎしりを改善する医薬品の提案に対して、「ぜひ使用したい」「使用したい」と思っている、との結果を得ました。
このような歯ぎしりの改善を期待する生活者のニーズを掘り起こし、わかりやすく“歯ぎしり”を訴求するパッケージデザインで、オーラルケアの新提案として、新しいコンセプトで商品開発をいたしました。

歯ぎしりのメカニズム

歯ぎしりは、歯の噛みあわせだけでなく、ストレスや疲れなども要因の一つにあるとされています。今後、ますます日常生活の快適性を高めることへのニーズが高まる時代を迎えようとしている中、睡眠の質はすべての世代の中で、生活の質(QOL)を高めることに直結する大切な問題の一つです。
睡眠の質の低下につながる歯ぎしりを改善することは、健康的な睡眠をもたらします。良い睡眠は心身ともに充実した生活の基盤です。

製品概要

製品名  薬王抑肝散エキス錠(販売名:薬王抑肝散エキス錠)
カテゴリー 第2類医薬品(漢方製剤)
包装 48錠(4錠×12包)
発売日 2017年9月20日(水) 
発売場所  全国の薬局・薬店・ドラッグストアなど
効能・効果 体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの次の諸症:
歯ぎしり、不眠症、神経症、更年期障害、血の道症、小児夜なき、小児疳症(神経過敏) 
成分・分量 (成人15歳以上の1日量12錠中) 
抑肝散乾燥エキス(11/20量)・・・1,880mg
(チョウトウコウ・トウキ・センキュウ各1.65g、ブクリョウ・ビャクジュツ各2.2g、サイコ1.1g、カンゾウ0.825g より抽出)

添加物として、結晶セルロース、カルメロースカルシウム、乳糖水和物、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、ステアリン酸を含有します。 
用法・用量  次の量を、食前または食間に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):4錠:3回
7歳以上15歳未満:3錠:3回
5歳以上7歳未満:2錠:3回
5歳未満:服用しないこと 

以上

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